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犬の留守番中にエアコンはつけっぱなしでいい?温度・電気代・寝床の注意点

夏になると、犬や猫を留守番させる時に気になるのがエアコンです。

 

「つけっぱなしにした方がいいのか」

「電気代が高くなりすぎないか」
「冷えすぎて犬に負担にならないか」

 

このように悩む方は多いと思います。

 

最近の夏は、室内でも熱中症の危険を考えなければいけない暑さになっています。

特に留守番中の犬は、自分でエアコンをつけたり、窓を開けたり、涼しい部屋に移動したりすることができません。

だからこそ犬と暮らす家では、エアコンを単なる家電ではなく、留守番中の住環境を守る設備として考える必要があります。

 

ただし、エアコンをつけっぱなしにすれば、それだけで安心というわけでもありません。

設定温度、風の当たり方、寝床の位置、床の冷え方、窓からの日射、カーテンの使い方などによって、犬が実際に感じる快適さは変わります。

この記事では、犬の留守番中にエアコンをつけっぱなしにする時の考え方を、一級建築士の視点から整理します。

 

1. 留守番にエアコンは必須

結論から言えば、夏の留守番ではエアコンが必要になる場面はかなり多いと思います。

人間であれば、暑ければ水を飲む、服を脱ぐ、涼しい場所に移動する、エアコンをつけるといった判断ができます。

でも犬は、留守番中にそれを自分で選ぶことができません。

特に、締め切った室内は外気温以上に暑さがこもることがあります。

1-1. 夏はエアコンなしでは危険な日がある

犬は人間よりも床に近い場所で過ごす時間が長く、暑さや床面の温度の影響を受けやすいです。

さらに犬種や年齢、体調によって暑さへの弱さも変わります。

たとえば、短頭種、老犬、子犬、持病のある犬、太り気味の犬などは、暑さに注意が必要です。

また普段は元気な犬でも、留守番中に部屋の温度が上がれば体調を崩す可能性があります。

そのため、「何度なら絶対に大丈夫」と単純には言い切れません。

大切なのは、犬が留守番する部屋が、長時間安全に過ごせる環境になっているかどうかです。

1-2. つけっぱなしでも安心とは限らない

エアコンをつけっぱなしにしていれば、それだけで安心というわけではありません。

エアコンの冷たい風が犬の寝床に直接当たり続けていないか。

窓際にケージやベッドを置いて、日射で床や家具が熱くなっていないか。

床に近い場所が冷えすぎて、犬が寒さから逃げられない状態になっていないか。

こうしたことも確認する必要があります。

 

エアコンの設定温度は、あくまでエアコン本体が感知している温度です。

犬が実際に寝ている床付近の温度や、日が当たる場所の暑さまで正確に表しているとは限りません。

犬の留守番で大切なのは、エアコンをつけるかどうかだけではなく、エアコンをつけた上で、犬がどこで過ごすのかが重要です。

暑い場所や冷えすぎる場所から逃げられるのか。

その部屋が犬にとって安定した環境になっているのか。

ここまで考えて、初めて「犬のためのエアコンの使い方」と言えるのではないかと思います。

2. エアコン温度は何度がおすすめ?

犬の留守番中のエアコンについて調べると、「何度に設定すればよいのか」という話がよく出てきます。

たしかに、設定温度は大事です。

暑すぎれば熱中症の心配がありますし、冷やしすぎれば体が冷えてしまうこともあります。

 

ここで注意したいのは、エアコンの設定温度だけで犬の快適さを判断しないことです。

同じ温度に設定していても、家の断熱性、窓の大きさ、日射、部屋の広さ、エアコンの位置、犬の寝床の場所によって、犬が感じる環境は変わります。

2-1. 目安は犬種や年齢で変わる

犬にとって快適な温度は、犬種や年齢、体格、毛の長さ、健康状態によって変わります。

毛が多い犬、暑さに弱い犬、老犬、子犬、持病のある犬などは、特に注意が必要です。

反対に、冷えに弱い犬もいます。

そのため、「この温度ならすべての犬に正解」とは言い切れません。

 

同じ犬でも、その日の体調や湿度、日射の入り方によって感じ方は変わります。

温度計の数字だけでなく、犬の様子や居場所も見て判断することが大切です。

留守番中は直接確認できないため、普段から犬がどの場所で休むのか、暑い時にどこへ移動するのか、冷えた時にどこへ逃げるのかを見ておくとよいと思います。

2-2. 湿度も確認

温度と同じくらい大事なのが湿度です。

犬は人間と異なり汗腺が少なく、パンティングで熱を逃がすことがほとんどです。

湿度が高いと熱がうまく逃げず、熱中症になることもあるので、湿度も併せて確認しておく必要があります。

3. 犬の快適な場所とは

エアコンの設定温度は大事です。

それはそれと同じくらい、床面の温度が重要です。

それは犬が実際に過している場所と、人が見ている温度の場所が違うことがあるからです。

犬の暑さ対策では「部屋の温度」だけでなく、「犬の居場所の環境」を見る必要があります。

3-1. 犬は床に近い場所で過ごす

犬が床に近い場所で過ごすということは、床の温度や空気の流れの影響を受けやすいということです。

夏の冷房時には、冷たい空気が下にたまりやすくなります。

そのため、床付近が冷えすぎることがあります。

一方で窓から日射が入る場所では、床や家具が温められ、室温以上に暑く感じることもあります。

 

ここが、犬の留守番環境を考える上で非常に大事なポイントです。

エアコンをつけているから大丈夫。

設定温度を低めにしているから安心。

そう考える前に、犬がいる場所が本当に快適かどうかを確認したいところです。

3-2. 冷たい空気は下にたまる

冷たい空気は、暖かい空気よりも下にたまりやすい性質があります。

そのためエアコンをつけている部屋では、天井近くや人の顔の高さと、犬が寝ている床付近では感じる温度が違うことがあります。

人間がちょうどよいと思っていても、犬の寝床では冷えすぎている可能性があります。

 

エアコンの風向きや部屋の形、家具の配置によっても空気の流れは変わります。

家具の影になって空気が動きにくい場所もあれば、冷風が通りやすい場所もあります。

犬の寝床やケージを置く時には、そうした空気の流れも意識したいところです。

極端な例ですが、どうしても床面の方が寒くなるのがエアコンです

極端な例ですが、どうしても床面の方が寒くなるのがエアコンです

4. 寝床やケージの位置に注意

犬の留守番環境を考える時に、寝床やケージの位置は非常に大切です。

エアコンをつけていても、寝床の場所が悪ければ、暑すぎたり、冷えすぎたりすることがあります。

エアコンの設定温度や性能だけでなく、犬が実際にどこで過ごしているかを見直す必要があります。

 

寝床やケージは、一度置くとそのままになりがちです。

しかし本来は、季節によって適した場所は変わります。

冬は心地よかった場所でも、夏には日射や冷風の影響を受けやすい場所になっていることもあります。

4-1. 冷風が直接当たらない場所にする

まず注意したいのが、エアコンの冷風が直接当たる場所です。

犬のベッドやケージがエアコンの風の通り道にあると、冷たい風が長時間当たり続けることがあります。

人間でも、冷房の風にずっと当たっていると体が冷えたり、だるさを感じたりすることがあります。

犬も同じように、直接風が当たり続ける環境は良くありません。

 

特に、留守番中は犬が長時間同じ場所にいることもあります。

逃げられないケージの中に冷風が入り続けるような配置は注意が必要です。

寝床を置く時には、エアコンの正面、風が下りてくる位置、風向きの先にないかを確認しましょう。

4-2. 犬が逃げられる場所をつくる

冷風を避けることと同じくらい大事なのが、犬が自分で移動できることです。

暑い時は涼しい場所へ行ける。

寒い時は冷風や冷たい床から離れられる。

日射が強い時は日陰へ移動できる。

このように、犬が自分で選べる環境をつくることが大切です。

 

ケージやサークルで留守番させる場合は、特に注意が必要です。

自由に移動できる範囲が限られるため、その中に暑すぎる場所や冷えすぎる場所しかないと、犬は逃げることができません。

留守番の範囲を決める時には、安全性だけでなく、温度差から逃げられるかどうかも見ておきたいところです。

4-3. 窓(日射)にも注意

夏は、窓から入る日射によって床や家具が温められます。

室温計の数字は下がっていても、日が当たっている床や家具の表面は暑いまま、ということがあります。

犬がその近くで長時間過ごすと、エアコンがついていても暑さの影響を受ける可能性があります。

窓際のケージやベッドは注意が必要です。

また午前中は日が当たらなくても、午後になると日射が入ることもあります。

留守番中は時間帯によって日当たりが変わるため、犬がどの時間にどのような環境で過ごしているかを考える必要があります。

4-4. 室温だけでは判断しない

結局犬の暑さ対策では、室温だけで判断しないことが大切です。

同じ部屋の中でも、窓際、部屋の中央、壁際、床付近では体感が変わります。

室温計が置いてあるその場所が快適でも、犬の寝床が暑い場所にあれば意味がありません。

確認したいのは、犬が実際にいる場所が快適かどうかです。

寝床の床が熱くなっていないか。

日が直接当たっていないか。

窓からの熱を受けやすい場所ではないか。

こうした視点で見ると、エアコンの使い方も変わってくるはずです。

5. 高い電気代にお悩みの場合

エアコンをつけっぱなしにする時間が長くなると、電気代がかさみます。

しかし少しの工夫で電気代は抑えられる可能性があります。

この章ではそれらについて書いていきたいと思います。

5-1. カーテンで遮熱

カーテンには、光を遮る目的画面ですが、熱を抑える目的で今回は活用します。

例えば遮熱機能のあるカーテンは、窓から入る熱の影響を抑える助けになります。

また厚みがあれば、直接窓に室内の空気が触れないので、ちょっとした断熱効果も発揮できます。

もちろん外部刺激などをカットしてくれるなどの効果もあり、無駄吠え対策にもつながります。

窓サッシにLow-eガラスというものがありますが、これでもいいのですが、大胆に太陽光をカットする方が効果はどうしても高いです。

5-2. フィルター掃除の徹底

知っているけど、ちゃんとやり切れていないことはエアコンのフィルター掃除です。

犬と暮らしている家では、どうしても毛やホコリが出やすくなります。

エアコンを長時間使えば、その毛やホコリがフィルターにたまりやすくなります。

フィルターが詰まると、空気の流れが悪くなります。

空気の流れが悪くなると、エアコンの効きも落ちます。

効きが落ちると、同じ温度にするために余計な電気を使うことになります。

フィルター掃除は単なるお手入れではなく、電気代にも関わる大切な作業です。

犬のためにエアコンを使っているのに、毛詰まりで効率が落ちている。

これはかなりもったいない状態です。

特に換毛期や毛が抜けやすい犬種と暮らしている場合は、普通の家庭よりも少し意識してフィルターを確認した方がよいと思います。

5-3. 古いエアコンを見直す

もうひとつ考えたいのが、古いエアコンの見直しです。

10年以上使っているエアコンの場合、まだ動いていたとしても、省エネ性能や効き方の面では新しい機種と差が出ている可能性があります。

犬の留守番のために夏の間ずっと長時間使うのであれば、その差は無視しにくくなります。

古いエアコンは、冷えるまでに時間がかかったり、設定温度まで下げるために余計な電気を使ったりすることがあります。

内部の汚れや劣化によって、本来の性能が出ていない場合もあります。

もちろん、まだ使えるエアコンをすぐに買い替える必要があるとは言い切れません。

ただ犬のために毎日長時間使う設備として考えるなら、一度年式や消費電力、効き方を見直してもよいと思います。

5-4. エアコンを買うなら2026年

エアコンの買い替えを考えている方は、2026年中に一度検討しておくのもよいと思います。

2027年以降は、家庭用エアコンの省エネ基準が変わり、これまでのような安価な汎用品エアコンの選択肢が少なくなる可能性があります。

もちろん今使っているエアコンがすぐ使えなくなるわけではありません。

2027年になったから突然すべてのエアコンが高くなる、と断定できるものでもありません。

ただ、省エネ性能の高い機種への流れが強まることで、本体価格が上がる可能性はあります。

特に、10年以上使っているエアコンを犬の留守番のために長時間使っている場合は、2026年中に買い替えを検討する価値はあると思います。

犬のためにエアコンをつけっぱなしにする家では、エアコンは単なる家電ではありません。留守番中の安全を支える設備です。

電気代を下げるためにエアコンを止めるのではなく、フィルター掃除、古い機種の見直し、必要に応じた買い替えで、できるだけ効率よく使う。

この考え方が、これからの犬との暮らしでは大切になってくると思います。

6. おすすめしない節電法

電気代が気になると、どうしても「少しでもエアコンの使用を減らしたい」と考えたくなります。

ただし犬の留守番中に関しては、おすすめしにくい節電方法もあります。

6-1. タイマー設定

まず注意したいのが、エアコンのタイマー設定です。

「最初の数時間だけ冷やしておけば大丈夫」
「夕方になれば涼しくなるはず」
「電気代が気になるから途中で切れるようにしておく」

このように考えて、タイマーでエアコンを切る設定にしたくなることがあるかもしれません。

しかし真夏の室内は想像以上に暑くなることがあります。

人間なら、暑くなった時にエアコンをつけ直すことができます。
でも留守番中の犬は、それができません。

そのため犬を留守番させる時に「途中で切れるタイマー」に頼るのは注意が必要です。

タイマーを使うなら切るためではなく、帰宅前に少し調整するなど、犬の安全を損なわない使い方にした方がよいと思います。

6-2. 遠隔操作

最近は、スマートフォンでエアコンを遠隔操作できる機種も増えています。

外出先から室温を確認できたり、エアコンをつけたりできるのは便利です。

犬の留守番を考える上でも、役立つ機能だと思います。

ただしアプリがうまく動かない、みたいなトラブルが発生することもあります。

もっと危険なのは、「暑くなったら外からつければいい」と考えて、最初からエアコンを切って出かける場合です。

外出中に仕事や移動で確認できない時間があるかもしれません。

気づいた時には部屋がかなり暑くなっている可能性もあります。

遠隔操作は、あくまで補助として考えた方がよいと思います。

6-3. 扇風機

扇風機だけで犬の暑さ対策をしようとするのも、あまりおすすめしにくい方法です。

人間は汗をかくので、扇風機の風が当たると涼しく感じます。

汗が蒸発する時に熱が奪われるためです。

しかし犬は人間のように全身で汗をかいて、体温調整するわけではありません。

主にパンティング、つまり口を開けてハァハァする呼吸などで体の熱を逃がします。

そのため扇風機の風を当てても、人間ほど涼しさを感じるとは限りません。

もちろん使い方によって、扇風機やサーキュレーターが活躍する場合があります。

床面の冷気をかくはんするなら、やったほうがいいでしょう。

つまり扇風機をエアコンの代わりにするのではなく、エアコンを効率よく使う補助にする考え方です。

電気代を抑えたい場合でも、まずはエアコンを適切に使う。

そのうえで、カーテンで日射を抑える、フィルターを掃除する、必要に応じて空気を循環させる。

このように、犬の安全を優先しながら効率を上げる節電を考えたいところです。

7. 改修工事も選択肢の一つ

結局エアコンを使ったところで、その熱を適切に保持できなければ節電になりません。

その点を改善する場合、改修工事も必要な時もあり得ます。

7-1. 高気密高断熱にする

節電の根本的な対策として考えたいのが、家そのものの性能です。

エアコンの効き方は、エアコン本体だけで決まるわけではありません。
家の断熱性や気密性によって、冷えた空気の逃げやすさ、外の暑さの入りやすさは大きく変わります。

高気密高断熱の家は、外の暑さが入りにくく、室内の冷えた空気も逃げにくくなります。
そのためエアコンに頼りすぎなくても、室温が安定しやすくなります。

犬の留守番を考えた時にも、これは大きなメリットです。

部屋ごとの温度差が少なくなれば、犬が移動した時の負担も減ります。
廊下や洗面所、寝室などが極端に暑くなりにくければ、家全体の安全性も上がります。

もちろん、今すぐ家全体を高気密高断熱にするのは簡単ではありません。
しかしリフォームや新築を考えるタイミングであれば、家族がみんな暮らしやすい断熱性能や気密性能はしっかり考えておきたい部分です。

また野島建設のAIR LOOP SYSTEMのような高気密高断熱住宅の場合、家そのものが冬場は暖かさを蓄え、夏場は涼しさを保ってくれます。

このようなつくりになってる方がもっといいでしょうが、最低限として高気密高断熱の方がいいのではないかというのが自分の思いです。

7-2. 災害時でも快適

高気密高断熱の家は、普段の快適さだけでなく災害時にも役立ちます。

たとえば停電した時、エアコンが使えなくなることがあります。
その時に外の暑さがすぐに室内へ入ってしまう家と、室温の変化がゆるやかな家では安心感が違います。

高気密高断熱の家は、外気の影響を受けにくいため急激な温度変化を抑えやすくなります。

このような住宅なら、災害時に在宅避難がしやすい可能性が上がります。

災害時の行政の対応はどうしても、ペットのことは後回しになります。
そのため自宅で過ごせる環境を整えておくことは、これからますます重要になると思います。

だからこそ犬と暮らす家では、エアコンの使い方だけでなく、家の性能そのものも含めて考えていきたいところです。

8. まとめ

犬の留守番中にエアコンをつけっぱなしにすることは、今の夏では必要になる場面が多いと思います。

ただし、エアコンをつけていればそれだけで安心、というわけではありません。

設定温度、湿度、床付近の冷え、窓からの日射、寝床やケージの位置、冷風の当たり方、カーテン、フィルター掃除、古いエアコンの効率、停電や故障への備え。

こうしたものをまとめて考えることで、犬が安心して留守番できる環境に近づきます。

 

電気代が高い時代だからこそただ我慢するのではなく、無駄を減らしながら安全に使うことが大切です。

犬のための暑さ対策は、エアコンだけの話ではありません。
犬が実際に過ごす場所まで見て、家全体で考えることが大切だと思います。

今回のブログが何かの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

8-1. 執筆者プロフィール

野島建設株式会社 代表取締役社長 野島比呂司
一級建築士 宅地建物取引士 増改築相談員

富山県出身 近畿大学理工学部建築学科卒
地元のハウスメーカーに就職後、2007年野島建設に入社。
会社の2代目として仕事をするだけでなく、自分でも会社を創業。野島建設として1000棟を超える施工実績があり、富山県の市町村単位では複数回の着工数1位の獲得経験あり。
2024年の能登の震災による仮設住宅建設にも尽力。その際に人と愛玩動物とのかかわりについて考え、ペット共棲住宅の重要性を実感。

 

投稿日 2026年6月6日

 

~温かい人が集まる暖かい家 NOJIMAのゼロ・ハウス~
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