一覧に戻る

スタッフブログ 気密の高さは音の静けさで判断

こんにちは。

梅雨に入りジメジメした日が続くようになってきました。

食中毒など気にしなくてはいけないことが増えて大変な時期ですね。

 

先日新しい事務所に引っ越しをしました。

以前の事務所も今回の事務所も八号線バイパス沿いなのですが、事務所の建て方でこんなにも差があるものかと思いながら仕事をしています。

その一つが“音”です。

かなり静かで、ほとんど外の車の音などが聞こえない状況です。

 

・気密の高さは音の静けさで判断

当社の家の性能の良さは、気密の精度の良さも一つに挙げられます。

気密が良くなると、外気の空気の遮断が的確に行われ、今でしたら冷えた空気が外に直接逃げていかない効果があります。(冷えた状態を保つのは断熱材です。)

気密の良さの副次的効果として、「外部の音を聞こえにくくする」というものがあります。

音は「空気が振動し、それが鼓膜に伝わることで音を判断する」ものなので、外との空気と中の空気が直接接していない状況だと音が伝わらない(振動が伝わらない)ということがあります。

魚津で一番交通量が多い道路ですので、今までは何を話しているかわからないほど外がうるさい時がありましたが、今後はそれに悩まされることは少なそうです。

それ以外にも良い点が多い事務所なので、随時こちらのブログでお伝えできればと思います。

最後まで目を通していただきまして、ありがとうございました。

 

エコ健康住宅“ZERO” 野島建設株式会社

代表取締役社長 野島比呂司

 

 

一覧に戻る