喘息にならないような環境を考えると、野島の工法がドンピシャ
2026年07月08日

竣工:2026年2月(新築) 家族構成:ご夫婦、お子様
Q.家づくりのきっかけは?
妊娠したのがわかったタイミングで、じゃあ家を建てようかって動き出しました。
Q.当社の展示場や見学会での見学で、印象に残っている部分は?
魚津の見学会で、階段下の空間がトイレに使われていて、そこの空間作りがすごく面白いなって思いました。

実際に階段下にトイレを作られました
あと、その見学の日に、僕らが思っている日にちと営業さんが思っている日にちが1日ずれていたんです。
だから僕らが最初に来てて、急遽営業さんに連絡してきてもらいました。そこで、準備されていない状態の家に入ることになったときの家の暖かさ、あれはびっくりしました。野島さんの作りって本当やった、嘘じゃないって感じました。
Q.住み心地や使い勝手はいかがですか?
まず暖かい。床が冷たくない。やっぱ実家にいるとリビングはずっと暖房つけて、廊下はつま先立ちで歩きたくなるようなレベルなのが、ここに来ると靴下を履きたくない。裸足でいたくなるような感じ。
衝撃だったのが、玄関に素足で乗っても、冷たくない。
Q.気に入っているところは?
ドアをつけるか、壁にするかどうかを最初悩んでいた場所があって、結局ドアにしたんですけど、ドアがあることで、子供もここで走り回ったりできるし、動線がぶつからないっていうのが良いですね。(奥様)
いつも座る場所、ダイニングからリビングにかけての景色がやっぱり気に入っています。(旦那様)

旦那様お気に入りのリビングダイニング空間
Q.こだわりは?
最初のこだわりで言えば、バスケットコートができるような広い土地。
あと子供のときに喘息を経験したので、風邪を引きにくい家づくり・空間ですね。
土地が決まってからのこだわりは、リビングの広さ。
逆に言うと、リビング以外はコンパクトで良くて、廊下も少なく。例えば玄関とか、今はシュークロがある家が主流ですけど、その空間をリビングに持っていきたいので削りました。
天井を高くしたり、狭い空間でも広く見えるようにっていうのもこだわったポイントです。

コンパクトな玄関収納
Q.野島建設を選んでいただいた決め手は?
「家族が健康で住みやすい家」っていうのをコンセプトにずっと家づくり進めてきたので、あったかいっていうのは大前提に、エアコンがない空間でもあったかいっていうことと、構造や基礎に力入れているところです。
子供が喘息にならないような環境、家っていうのをやっぱ考えたときに、やっぱり野島さんの作りがドンピシャでした。
Q.各担当者に対する思いや、印象に残っていることはありますか?
【営業担当者への印象】
最初会ったとき、変人やなと思いました(笑)
家づくりをそのお客さん以上に、その人たちがより良い家を作るためにすごく考えてくれるなっていう印象がありましたね。
ここで絶対家建ててねっていう感じじゃない営業スタイルで、圧を感じない。近所のおじちゃんに相談しているみたいな感じです。
自分たちと同じ熱量で、家づくりに向き合って、寄り添ってくれるのを初めて会った日に感じました。
【設計担当者・コーディネーターへの印象】
的確。私たちがこういう風に考えるんやろうなみたいなのを、ちゃんと汲み取ってくれて、出してくる間取りもデザイン的なものも良いってなる。「こうじゃないんですよ」っていうのがなくて。
多くを語らないけど、ちゃんと私たちのことをわかって提案してくれとるなっていうのをすごい感じました。

キッチンダイニングを照らすライン照明
子供が小学生になったらこういう風に動くようになるから、こういうものがあった方が良いっていう経験からの話もしてくれて。提案上手で、かといって私たちの意見を押し殺すわけでもなく、寄り添ってくれますね。
【現場監督への印象】
なにか対応してほしいときに呼んだらすぐ来てくれる、レスポンスが早いですね。
毎回わざわざ来なくても良いのに、隣の実家に絶対挨拶しに来られていたところも、すごく現場監督さんの人柄が出てるなって思います。
逐一連絡してもらったりとかの報連相も、すごく良いなって感じました。清潔感もあってしっかりしているなって思います。
Q.今から家づくりを始める方にアドバイスするなら?
家づくりを本気で考えること。何も考えず展示場に行くべきじゃないなっていうのは思います。色んなメーカーがあるなかで、性能なのか、おしゃれさなのか、どこに重きを置くのかを考えて明確にする。それらを整理した上で動くと、時間の無駄にはならないと思います。
あとは、図面を書いてもらうことからお金がかかるところもあると思うので、お金のかかるタイミングもちゃんと知っておかないと後悔すると思います。
当社YouTubeにてルームツアー動画も公開されていますので、ぜひご覧ください!
